2026年3月16日開催の京都市市会文教はぐくみ委員会。とがし豊委員は、不登校児童生徒の経済的負担軽減に向け、学びの多様化学校を遠距離通学費補助の対象に加えるよう強く要求。仙台市の事例を挙げ、就学援助世帯以外への支援の必要性を訴え。また、民間のフリースクール利用者への財政支援や、保護者への情報発信、専門職による寄り添い支援の強化も提言。教育委員会からは「実態把握を進め、制度整備を検討する」「保護者への情報発信を充実させる」との答弁がありました。

…大きなサイズで見る

市議会の録画

2026/04/23全体で21Bq/kg(皮部分・推定約400Bq/kg)の放射能を帯びた薪、明日東北部クリーンセンターで焼却処分へ

20260426左京後援会ニュース陸前高田の薪の対応について

明日焼却へ
以下の記事を用意している最中、地元住民の方からきちんと説明をしてほしいという要望をうけ、京都市に説明の場を求めたところ「実は明日焼却処分することになったんです」と・・・。以下、紹介する市議会のやりとりでは住民からの求めがあれば丁寧に説明をすると答弁しておりましたが、そんな気はさらさらなかったのではないか、という事態です。地元住民説明会が事前に行われていた中での委員会報告であったのならいざ知らず、そのようなものはない中で、市議会に報告した数日内で処理してしまうというのは、いかがなものでしょか。量としては少ないとは言え、人間と環境に深刻なダメージを与える放射性物質を帯びたものを焼却するということですから、市民の理解を丁寧に得ながら取り組むことが肝要ではないでしょうか。とはいえ、焼却なさるわけで、どのような手順で実際に運搬・焼却・埋め立てするのか、詳細なプロセス…

…続きを読む

※↑旧ホームページへは、このバナーをクリックしてください。